風鈴
クールビズ
クールビズは平成17年に地球温暖化対策としてスタートしました。平成24年には「スーパークールビズ」として職場でのポロシャツ着用も推奨され、その取り組みが強化されました。
我々もそれまでのネクタイで診療していたのが今は術衣で、と簡素化され、活動もしやすくなりました。
ただ患者さんの中にはカジュアルすぎてだらしない印象を与え、相手に不快感を与える人も居ます。
ビジネスマナーとして注意するのは、襟元(えりもと)、シワ、ヨレ、露出度、そして清潔感です。
職場に限らず社会で生活していくためには必ず相手が存在します。身だしなみは心の表われでもあります。どうか不快感を与えない服装を心がけて下さい。
(追伸)
はるとと毎日暮らした6日間。
夕方はいつも散歩した。
色々なものが珍しかったようだ。
特に市内電車には不思議そうに興味を持った。最近、何でも口に入れるので、要注意である。
子供、特に赤ちゃんは日々の成長が著しいものである。
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水の日
投資格言
私は30才頃より「株」なるものに興味があり、1番最初に買った株は淀川製鋼(ヨドコウ。5451)であった。1935年設立のヨドコウに何となく引かれて1,000株買った。利益よりもチャートをつけるのが日課であり、新聞欄から毎日探し、つけるのである。今のネットの世界に生まれた人には分からない原始的なチャート作りである。結局は利益は出なかったが、新聞を見る楽しみもあった。
さて、NIKKEIプラス1に投資の格言を解説していた。山あり谷ありの修羅場でもまれており、人生の大きな決断に生かせるものも少なくない。そこに揚げてあった格言を紹介します。
①人の行く裏に道あり 花の山
人があまり行かない道こそ目的の「花」が咲いているという格言。
人と違うことをやらないと大きなもうけは得られない。
②強気相場で悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち楽観の中で成熟し幸福の中で消えていく
常に一歩引いて今の相場のステージを確認するときに、この格言が役に立ちます。
③頭と尻尾をくれてやれ
欲張りすぎないことが重要である。
④卵は1つのかごに盛るな
投資資金は1つの対象でなく複数の対象に分散することが重要。
⑤「もう」はまだなり「まだ」はもうなり
安易な判断を戒める言葉です。
昔の知恵
自転車青切符
ついに自転車の交通違反に交通反則切符(青切符)を交付する改正道路交通法(5/17)が成立した。
自転車運転の違反処理が戦後初めて見直され、周知期間を経て2026年にも運用が始まる。
今、皆さんから聞く自転車の悪いマナーをいくつか揚げます。
①自転車の信号無視
②自転車運転中の携帯電話使用、いわゆる「ながら運転」。
③夜間に飲酒でべろべろになりながらの運転。
最後に、自転車の右側を追い抜く車に間隔に応じた安全な速度の走行も義務付けられました。
K君の久しぶりの写真です。
左は乗鞍高原・牛留池にて撮影した乗鞍岳全景。
右は乗鞍岳山頂付近。
5月末に美ヶ原から乗鞍高原を旅行したそうです。すばらしい写真です。
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母の想い出
私の母が6月2日に亡くなった。享年98才であった。
最期は私の診療所の2Fで私自身が治療をしたが、その甲斐なく身内に囲まれて静かに息を引き取った。
そして7月14日、無事に49日の法要を終えたことを、ここに報告致します。
私が「青春の想い出」シリーズを院長コラムに13回にわたって書こうと思ったのも、何かの虫の知らせだったのかも知れない。(6月10日が最終編)。
私は今治に生まれ今治小学校に通っているときに母から愛光学園に行って欲しいと言われ、その指示に従った。詳しくは院長コラムのシリーズ編の中で書いたが、母の願い通り医師になり、東医歯大へ進んだ。
ずっと母は応援してくれた。特に昭和62年に開業した時は、父と共に精一杯、声援を送ってくれたし、私が困ったり悩んだときに電話で困った難題にアドバイスをくれたのも母であった。30周年パーティーの時は全日空ホテルで車イスに座りながらも心のこもった文章を読んでくれて、出席者の方々に謝意を元気よく述べていた。
実家は製菓業であったが小学校の時に私は3人兄妹の中で一番、店の手伝いをしたと自負している。「母ちゃん、もう店、閉めよか」と言いながら夕刻、カーテンを閉めたのも懐かしい想い出である。
そんな母も、17年前に逝った父の所へ旅立った。安らかに天国で暮らすことを祈るのみである。
生前、母とお付き合い下さった多くの方々にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。
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お中元
新紙幣
7月3日に新紙幣が誕生した。もちろん偽造防止が一番の理由である。
7月3日の日経新聞「春秋」に興味ある記事が出たので引用したい。
「耳をそろえてカネを返せ」という耳とは大判小判の縁をさすそうだ。江戸時代、縁を削って金をかすめ取る不届き者がいた。目方の減った小判をつかまされたらたまらない。削り跡がないか、念入りな確認が要る。そんな事情から生まれた言い回しだと言う。
通貨の歴史は偽造の歴史でもある。708年登場の和同開珎は翌年には早くも偽造を禁じる罰則が設けられている。近世には和紙にすかしを入れたり多色で刷ったりした藩札も生まれた。
さて、今回の新紙幣。画像が浮かぶ世界初3Dのホログラムにコピー不可の微細文字。渋沢栄一の肖像は1㎜幅に10本以上の線が描き込まれた。
確かに手に取ってみると最新のテクノロジーに感嘆する。
さて、この際に20年くらい前に親父からもらった旧札を金庫から出してみた。聖徳太子は5000円、10000円札にも登場している。
100円札から10000円札まで並べて眺めていると懐かしさが込みあげてくる。
幼少の折にお年玉を祖父からもらった時に小封筒に入っていたのが、100円札だった。
旧札を眺めるのも感慨深いものがある。
尚、キャッシュレス決済が若者中心に急速に進んでいて、紙幣はこれで最後という話題もあります。
職員に尋ねると、やはり40年間楽しませてくれた1万円札、福沢諭吉(みんなに「ゆきち」と愛された1万円札)が、一番、好きとの事であった。
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