有名な「はだしのゲン」。

1973年に週刊少年ジャンプで始まりましたが、興味あり、毎週買って読んでいた記憶があります。作者の中沢啓治さんは広島から上京して漫画家を目指しました。

最初は原爆がテーマの漫画を描くつもりはなかったそうです。転機は被爆21年後の母の死です。火葬すると骨も残らず灰になり、原爆は骨まで奪うのか、と怒りに震えたそうです。

怒りは創作の熱量へと昇華し、核を指弾する作品を次々と発表しました。

生きてなお原爆に引き裂かれる人々の悲劇を、これでもかと描き続けた。

代表作のゲンはロシア語にも中国語にも英語にも翻訳されています。

必死に原爆禁止を訴えているのに、トランプ大統領が核実験に前向きなのはとても残念です。

世界に平和を祈っています。

(追伸)

年末に城山公園で、まりかとはるとに凧揚げを初めて教えてやった。

最初は不気味そうに遠巻きにしていた孫達も途中からその面白さにはまりました。

パソコン世代の彼らですが、昔ながらの伝統文化も受け継いでもらいたいです。

 

 

 

あけましておめでとうございます。

連休祝日の間、お変わりなかったでしょうか?

当方は宇和島の孫や松山の孫で、にぎやかになりました。

今年1年が、幸せな年になりますことをお祈りいたします。

 

 

 

 

 

年の瀬を迎えました。1年の早さを実感する時期です。

職場や日常生活も一層忙しくなりますが、この時期だからこそ心を落ち着かせて1日1日を過ごしたいものです。

古来、年末の伝統文化に餅つきがあります。最近は量販店で気軽に餅が購入できるようになり、餅つきの伝統は薄れました。

鏡餅と共に門松なども飾られますが、それは年神様を迎えるためのものであり豊かな実りある1年になるよう願いが込められています。

どうか餅のごとく粘り強く今年を締めくくって下さい。

(追伸)

はるとより皆様に何やら申しています。

「来年もよろしくね!」

門松もきれいに飾りました。

 

 

みなさん、伊予市の五色浜はよく行かれたことがあると思います。

今週私は五色浜公園の北端(伊予港)に面して建っている萬安港旧灯台を見に行きました。

明治3年に萬安港の防波堤の増築にあわせて、それまで木造だったのを石造に改築しました。大正元年に現在地へ移築されました。

「灯台」は私は大好きで、ブログで1度日御碕、灯台(島根県)も書いたことがありました。来島海峡の赤灯台も好きです。

さて写真を撮った後「五色姫海浜公園」を天気も良かったのでゆっくり散策しました。

平家の姫伝説に由来する五色の石にまつわる美しい海浜公園で十分、ストレスが発散されました。

私は今治市で生まれたので、やはり「海」が大好きです。目の前の「海」は世界中に通じていると思うと不思議に落ち着いた気持ちになれます。

皆さん、是非、1度五色浜公園と灯台を見に行って下さい。

 

 

 

 

 

みなさんは握手する機会が年に何回、ありますか?お辞儀文化の日本に、この習慣が伝わったのは幕末以降だとされています。

体に染みついた所作ではないから、ときたま機会があっても一瞬ちゅうちょし、どこかぎこちないのが日本人です。

例外は政治家です。有権者に向かって手を差し出す光景はおなじみである。

田中角栄曰く、「握った手の数しか票は出ない」。

握手の起源は身体的な接触を通じて匂いを伝え合いコミュニケーションをはかるためだという説があります。共通点を確認する行為かも知れません。

国際化の昨今、慣れた手つきで握手をしたいものです。

 

 

 

先日、あいテレビで松山神社が115年ぶりに「松山東照宮」に名称が変更された事を紹介していました。

東照宮と言えば徳川家康。松山神社は江戸時代末期の1865年、家康を祀るため松山藩主、松平勝成によって建てられました。

神社を訪れてみて驚き感激したのは久能山東照宮にならい、すばらしい権現造りで建てられていて「三つ葉葵」と家紋がデザインされていた事です。愛媛県には東照宮はここの一社だけです。葵の御紋は我々の心にも絶大な権威の象徴として有名です。有名な水戸黄門の印籠でみなさん御存知だと思います。私も小さい時から「この紋所が目に入らぬか!」とひれ伏させるシーンに胸のすく思いがしましたが、この御紋を目の前で見ることになろうとは夢にも思いもしませんでした。感動の一言!

また、この山頂から見落ろす松山平野、特に松山城や総合公園がくっきりと見え、すばらしい景観です。

また、お札に願い事を書いてつるしましたが、中に「愛光に合格しますように」があったのには思わず心の中で「頑張れ!」と叫びました。

そろそろ帰ろうかと支度をしていると、全くの偶然、宮司さんが来られ、失礼をわきまえず、あいさつをした所、東照宮の経緯を丁寧に教えていただき最後には御紋と共にツーショットを撮らせていただきました。何という運命でしょうか?この場を借りて正岡一男宮司様に厚く御礼申し上げます。御歳は77才で「今年は喜寿であり、また東照宮の命名をいただき良い年になった」と述べておられました。

 

 

 

私たちの体は膀胱やおなかに、ものがつまってくると「不快」になり不快が極限に達すると溜まったものを外に出すように出来ています。

また排出時は「快」を感じますが、外に出ないと体調不良に陥ります。このような生理現象に似た状態が人間関係にもみられます。

例えば言いたいことを言わずにいるとストレスがたまり、つい感情的になってしまうことでトラブルにつながる場合があります。

逆に言いたいことが言えたときは心がスッキリして相手との関係も良い方向に向かうなどの変化が生まれます。

必要なことをためらうことなく相手に伝えることができる良好な人間関係を築いていきたいものです。

(追伸)

宇和島南高校の孫のゆうりがハワイに短期留学ホームステイに行っています。

2001年の「えひめ丸」事故をきっかけに深まった愛媛県とハワイ州の絆を基盤としており、御存知の方も多いと思います。

ゆうりからハワイの写真を送ってきましたのでアップします。

カメハメハ大王の銅像も初めて見ました。

 

 

前回、石鎚神社へ行きましたが、今回は今治市桜井の網敷天満神社を訪れました。

小さな海水浴場と近くに菅原道真公ゆかりの網敷天満神社があります。

海水浴場の砂浜で桜井中学の野球部員が固まって遊んでいました。

広大な地にアカマツ、クロマツの老樹2,500本の群落が絶景でした。志島ケ原は愛媛県指定有形文化財でもあります。ここの参道は、きっと散歩コースとして適していると思われ、その日も多くの若者がジョギングなどをしていました。

受験シーズンは大勢の受験生がお参りに来るそうです。

境内には菅原道真公にちなみ約1,000本の梅の木が植えられています。2月頃に1度、梅を見に行きたいと思いながら参拝して岐路に着きました。

 

 

 

 

 

愛情や共感といった感情が豊かになると、幸福感が高まると共に、周囲との関係もより良いものになっていきます。

Aさんは家庭も仕事も順調で、この先も同じ状態が続くと思っていました。しかし仕事が忙しくなると家庭のことが妻任せになり家族との会話は減少し家族がAさんに笑顔を見せることもなくなっていったのです。

そこでAさんは先輩に相談しました。先輩は「家族に対してどんな小さなことでも感謝の気持ちを言葉にすることが大切だよ」とアドバイスされました。

Aさんは家族とのかかわりを疎かにしていたことを反省しました。そして家に居る時は家族との会話を大切にすると共に感謝の気持ちを言葉に表わすようにしました。

身近な人への感謝の気持ちを積極的に言葉にしていきましょう。

 

 

 

頭痛、めまい、耳鳴、倦怠感、視覚障害に悩んでいる人は「多血症」かもしれない。

赤血球の濃度が高くなる病気で、放置していると命に関わる病気につながる危険もある。

男性はヘモグロビン16.5g/㎗、女性は16.0g/㎗を越えると多血症と診断される。

赤血球が増えすぎると血液が濃くなって粘度も上がり末梢の血流が悪化するので頭痛、めまい、耳鳴、疲れやすい、視界のゆがみが現れたり、目や口内の粘膜の充血、皮膚のかゆみが生じることもあります。更に血栓が血管に詰まり、脳梗塞や心筋梗塞などの命に関わる病気が生じるリスクも上がります。

絶対的多血症は多くはないが、相対的多血症は多いです。

高血圧、高血糖、高コレステロール、肥満といった生活習慣病が原因となっている場合は、それらをコントロールして下さい。

もし健診で多血症の疑いがあれば血液内科で精査して下さい。

(追伸)

昔から折り鶴は祝福、幸福祈願、病気平癒祈願などを祈る鳥として重宝されています。

今回、患者さんからたくさん作っていただいていただきました。

お1人で作られた労に敬意を表します。