前任者との対話
私たちの仕事には前の担当者、そのまた前の担当者といったように、その仕事を担ってきた多くの前任者がいます。
Aさんが新しい部署に異動になった時のことです。ある問題が発生し解決方法が見つからずに悩んでいました。
そんな時、資料棚に前任者が残したファイルを見つけました。そこには色々な問題が生じたときの解決方法を記録してありました。おかげで懸案の問題を解決できました。心をうたれたのは前任者の色々な事態を想定して記した詳細な記録でした。
すばらしい前任者を一層身近に感じました。みなさん、是非「後輩のためになる仕事を残そう」とふだんから考えて下さい。
先人への感謝の念を深め、次代のためになる働きとは何かを考えたいものです。
(追伸)
5月5日の「子供の日」。青天の下、はるとがやってきた。
童謡「こいのぼり」を唄った。
やねよりたかい こいのぼり
おおきいまごいは おとうさん
ちいさいひごいは こどもたち
おもしろそうに およいでる
日経新聞が社説の中で歌詞に「お母さん」がいないことを書いていた。
「武運長久を願った端午の節句がもとだから、不思議はないか」と。
現代のこいのぼりは黒(父)、赤(母)、青や緑(子)となっています。
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五月晴れ
気品ある場づくり
北条公園
かつて北条スポーツセンターの研修施設が今や北条公園に生まれ変わっている。初めて訪れてみた。
波妻の鼻にあり大型複合遊具が備わっています。斜面には芝生が敷きつめられていて子供達が滑ったり寝転んだりして多くの家族連れで一杯でした。
何と言っても鹿島が正面に見え、島の緑と海と空のブルーのコントラストが大変美しく感動を覚えました。色々な角度から写真を撮ってもらい、面白かったのは例のターザンロープです。なかなか子供達のように滑走できませんでしたが、童心に帰ることが出来て楽しかったです。
余談ですが、読者の中で何人の人が「ターザン」のキャラクターが分るでしょうか?「ターザンの大冒険」はとても面白く、ターザンがジャングルで悪漢や怪物と戦うアクションものです。ジャングルで置き去りにされた人間の赤ちゃんを助けた雌ゴリラのカーラがその子をターザンと名付けて育てます。懐かしいお話です。
あとは近くの北条の山から瀬戸内海を撮って帰りました。天候に恵まれて良かったです。
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勇気ある進言
目上の人に意見を申し述べることを進言といいますが、職場の上司に自分の意見を率直に伝えることは、なかなか勇気がいるものです。
だから上司や先輩は部下が意見を述べやすい風通しの良い職場環境を整え、定期的に意見を聴取する機会を設ける等の工夫が必要です。
また進言する側は①内容とその理由を明確にする②伝えるタイミングに配慮する③適切な表現を用いる、といったことに留意すべきでしょう。
ここで提案ですが言いたいことを一度文章にしてみましょう。すると内容を客観的にチェックができます。
また上司に意見する前に信頼できる先輩に相談するのも自分の意見が筋の通ったものかどうかを確認することにつながります。
建設的でより良い意見が飛び交う職場を築いていきたいものです。
大洲フラワーパーク
大洲市は自然と楽しむ機会を提供するため、平成7年に「フラワーパークおおず」を開園しました。
春はチューリップ、夏はひまわり、秋はコスモスの花を植えて市民の癒しとなっています。
訪れるとチューリップが満開で一方、芝生では子供達がキャッチボール等をして楽しんでいました。芝生の大きさが80m×33mと、とても広いです。
チューリップは赤、白、ピンク、オレンジと、とても素敵な配色でした。また、ムラサキ科のネモフィラも青いじゅうたんのようできれいでした。
また、小高い山の頂には展望台がありフラワーパーク全体が一望でき、また遠く肱川もきれいに見え、とてもストレス発散が出来ました。
当日は気温も26度と汗ばむ夏日でしたが展望台の風はとても心地良かったです。
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菜の花の咲く頃
菜の花が一面に広がる光景。小学校の頃からとても好きでした。
春に咲く花と言えば桜が代表的ですが、菜の花も有名です。全国各地に菜の花畑を多くの人が訪れます。
菜の花の花言葉は「快活」や「明るい」といったもので、黄金をイメージさせる黄色の花から「豊かさ」や「財産」という意味もあります。
また、おひたしなど菜の花を使ったレシピも多くあります。食事に彩が増し春の訪れを実感させてくれる植物と言えるでしょう。
夏目漱石は菜の花で一句。「菜の花の 遥かに黄なり 筑後川」
季節は移り変わります。忙しい日々の中でひと時でも春を味わって下さい。
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(追伸)
大洲フラワーパークで菜の花とチューリップの競演を見ました。
綺麗です。
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東予休暇村(その2)
3月5日に報告した瀬戸内東予休暇村を再度訪れた。
理由は2つ。4月4日の当日が雨だったため、温泉に入りたい気分だったことと、桜の見納めもあったからである。まずは雨の降りしきる瀬戸内海の眺望を見ながら、ゆったりと温泉に浸かった。隣の中年の方と話をしました。「松山から初めて来た」と。「この絶景は松山にはないですね」と。風呂から出てラウンジでコーヒーセットを注文しました。海を眺めながらアイスクリーム、ショートケーキを食べながら、ゆったりとエネルギー補給をしました。
次に車で下山しながら満開の桜を何枚も撮りました。霧雨の中、きれいな春の景色を何枚もカメラに納めることが出来ました。下から見あげた休暇村本館も桜とマッチしてきれいでした。また来年もこの桜を撮りたいと思いながら帰路に着きました。。
春の山景色を見て想い出した子規の一句。
「故郷や どちらを見ても 山笑う」
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(追伸)
宇和島の娘より、保田(やすだ)公園で遊ぶ、まりかの写真を送ってきました。立派な桜スポットですね。
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たけのこ
「たけのこ」のおいしい季節となりました。
春の味覚の1つに数えられる「たけのこ」は昔から親しまれてきました。
漢字では「筍」とか「竹の子」と書かれますが、基本的に「筍」は食用のものを意味し、「竹の子」は食用の時期を過ぎたものを言います。
さて筍の「旬」は上旬、中旬、下旬といった1カ月を10日ずつに分けたときのそれぞれの期間を意味しています。
竹の成長は早く3カ月で成長しきってしまいます。
さて「筍の親まさり」という言葉があります。子供の成長が早く、その親を超えるほどに大きくなることのたとえです。これは筍が10日程度で親の竹と同程度の高さになるからと言われています。
私たちも筍のようにぐんぐんと成長を図っていきたいものです。
(追伸)
昔からタケノコ(3月下旬~4月上旬の若くて小さなもの)は、アクが少なく薄切りにして湯通しで「お刺身」として楽しめる、とあります。
去年に続いて今年も患者さんから「お刺身」をいただきました。
生のたけのこならではの風味と食感が味わえました。感謝です。
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