寒さを受け入れる
冬本番の2月。厳しい寒さが続くため、私は冬は苦手です。
地域によっては豪雪となり、過ごしやすい季節ではありません。
四季の巡りは自然のサイクルであり私たちの意思で変えることはできません。
しかし歯を食いしばるようにして我慢するとストレスをためこんでしまいかねません。
そこで肝要なのが「受容する」姿勢です。
寒さを大自然の働きと受け入れ、暖房を適切に使って健やかな心を保って下さい。
また冬の良い点も見つけて下さい。鍋物などの暖かい食べ物が美味しい季節でもあります。
変わりゆく自然の中でどのように過ごすかは私たちの心次第です。より朗らかな気持ちで生活して下さい。
(追伸)
はる君が時々、家にやって来る。
今回はキー君と散歩した。さて「犬」は大丈夫か?
恐る恐るだが触って、きらいではなさそうである。
子供の成長を見るのは楽しい。
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歩く姿勢
地震酔い
最近、地震が大小含めて頻回に起きるようになった。
能登半島地震から2年が経った。
地震を経験したあとに、地面はもう揺れてないのに、あたかも揺れているように繰り返し感じることがある。
日本めまい平衡医学会はこの症状に「地震後めまい症候群(PEDS)」と命名した。めまい専門医の間では知られる存在となった。日本大学耳鼻科の野村教授のアンケート調査によると、地震が治まっても身体が揺れる感じの訴えが圧倒的に多く成人群の87.5%を占めた。
元々、乗り物酔いをしやすい成人群では91.7%を占めた。
原因は大地震による揺れの身体情報が動揺感覚として脳に蓄積され、不安などの心理的要素も相まってめまいを引き起こすようです。
めまいを自覚したら体を動かして外の景色を眺めると良いそうです。
(追伸)
長男の義父より写メールが届きました。
今、札幌在住です。連日ニュースで取りあげられている「雪」また「雪」。
特に札幌は近年にない降り方で、私も見たこともない世界です。しかも人が住んでいるという環境に驚きです。
世界中で天候異変が起こっていて悲しいです。
早く止みますように。
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愛媛マラソン
節分
カツ丼誕生
カツ丼の発祥には諸説ありますが、元早稲田大学教授の中西敬二郎氏が考案した、という次のようなエピソードがあります。
学生の頃、中西氏は昼食を摂るために、ある洋食屋へ通っていました。そこにはカレーとカツライスしかなく彼は交互にこの二つを食べていました。
しかし飽きてしまい、お店の人に頼んで調理場に入らせてもらいました。皿盛のご飯を丼に移し、その上にカツをのせて手作りのソースをかけた自己流の料理がカツ丼の始まりだと言われます。
ここで注目したいのは「飽き」が新しいものを作るチャンスになった、ということです。
「飽き」をそのままにせず「工夫」という選択を取ったことがカツ丼という新しいメニューを創造することにつながったのです。
皆さんの仕事も「飽き」が生じたときが改善のチャンスです。次の行動に移しましょう。
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(追伸)
入院患者のMさんが近々、退院になります。趣味のレゴの中から4体(パトカー、救急車、犬、恐竜)を、はるとにくれました。
毎日たくさんのレゴを作っていました(写真)。すばらしいなといつも思っていました。はるとは、大喜びです。感謝。
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多岐神社
今治は朝倉にある多岐神社を訪れてみた。前回、菊間を訪れた時に出会った女性から、(神社巡りをしているらしい)「是非、多岐神社へ行ってみて下さい」と言われていました。
非常に荘厳で空気が違う感じがしました。
弥生時代に起源を持ち3万坪に近い境内の敷地には、みごとな自然林がうっそうと茂り多くの古墳が残されています。また霊水とされる多岐川が奥之院から流れ歴史ある文化と自然に彩られた空間を造っています。
多岐川のせせらぎに耳を傾けると不思議な力を感じられるパワースポットとなっています。
多岐神社は非常に格式が高い神社で、伊予国では大山祇神社(大三島)や伊曽乃神社(西条)と並んで屈指の名社と書かれていました。
さて話は脱線しますが帰りの道に新谷(にや)を通りましたが、「あれっ、この景色見たことがあるぞ」と20年前の記憶に従って坂道を登ると、越智家の墓にたどりつきました。鐘つき堂も懐かしく5回鐘をつきました。親父の兄弟の長男の墓に手を合わせて帰りました。
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