2月16日の日曜日、天気も良く、翌日から寒波という情報から、久しぶりに城山登山を決行した。

登って嬉しかったのは、ツバキカン桜と梅の共演を見れたことです。多くの観光客が訪れ、ある団体客の写真を撮ってあげました。「どちらからですか?」と尋ねると「京都から」と。

ついでに私自身の写真も撮っていただきました。

そのリーダーの方は松山城は3回目だそうですが、こんなに雲一つない青空の松山城を撮れたのは初めてです、と喜んでいました。天気が良くても風がないと青空にはならないようです。景色を堪能して降りかけた所で、一匹の猫が切り株に鎮座していました。とても良い写真が撮れました。

古町口からの登りは傾斜がきつく、ふーふー言いますが、それだけに登った時の感動はひとしおです。

12天守の一つ、松山城を全国にアピールしたいものです。

 
 

 

 

 

 

 

2月3日の立春を過ぎてから春の気配を少しずつ感じるようになりました。

二十四節季の一番目で一年で最も短い冬至と昼夜の長さがほぼ同じになる春分との中間に当たります。

先人はこのような季節の区切りを大事にして、日々の生活に張りを持たせてきました。改めて私達の暮らしにも張りを持たせて下さい。

「朝礼」もしかり、「ただいま」もしかり。

日々の生活での切り替えを意識して充電した時間を過ごしたいものです。

以前、書きましたが、土よう日の午後は色々な散策をして楽しんでいます。

2月8日(土)の午後は雪も上がり、午後から日差しが戻ってきました。

そこで、まずは、久しぶりに、ひょこたん池公園に行ってみました。真冬ですので、ほとんど人は居ませんでしたが伏流水を集めた池には鯉や鴨などが、自由に泳ぎまわっていました。透明度に感激です。

遠くには、坊っちゃんスタジアムも眺められて、午前中の忙しかった診療から解放されて、ホッと一息です。

次に向かったのは松山総合公園。ここも人はまばらでしたが、花の少ないこの時期。

ひっそりと咲くロウバイの花には心が癒されました。ロウバイの花は字通り蝋細工のようにつややかで、冬枯れの山にひときわ明るい彩りを添えてくれます。春の訪れを楽しみにさせてくれます。

帰りに駐車場で出会ったワンちゃん。ペキニーズとチワワのミックス犬だそうです。かわいい笑顔をスマホに収めさせてもらいました。

全行程、3時間程ですが、楽しいストレスフリーの時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

Sさんが出張で大阪に行った時のこと。

夜、居酒屋で食事をしていると「兄ちゃん、どこから来たん」と店員より声をかけられました。「なれなれしい店員だな」と思いながら「東京からです」と答えると「東京の人やねんや」と返してきます。東京が嫌いなのかな?と心で思っていると「東京も良いところやな」と笑顔で店員が言います。人はほめられると嬉しいものです。

ふと私はBSフジで時々観る「飯島直子の今夜一杯いっちゃう?」の番組を思い出しました。飯島さんがカウンターの周りの知らない人にも平気で声をかけて、場を盛り上げます。(乾杯~します。)

これは医療の世界でも患者さんに喜んでもらえるサービスです。

サービスの仕方は人それぞれですが、相手を思う心が人を喜ばせるのです。

 

 

私達の体は膀胱やお腹にものがつまってくると「不快」を感じ始め、その不快が極限に達すると溜まったものを外に出すようにできています。

排出した時は「快」を感じ、外に出ないと「体調不良」に陥ります。

このような生理現象は人間関係にも見られます。

例えば、言いたいことを言わずにいるとストレスが溜まり、つい感情的になってしまうことでトラブルにつながります。

逆に言えたときは心がスッキリして相手との関係も良い方向に向かうなどの変化が生まれます。

上手に自分の気持ちを相手に伝え、良好な人間関係を築いていきたいものです。

(追伸)

みなさん、寒い中、散歩はしていますか?特に犬を飼っている方は大変だと思います。

写真は我が家のキー君(12才)です。

 

今日は立春です。

二十四節季は1年を春・夏・秋・冬の四つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分け季節を表す名前をつけたものと言われます。

立春の前は大寒で一年で最も寒い時期を指します。

「立春」は暦の上では春が始まっているということです。

日に日に春が近づくのです。冬から春への美しい自然の変化を楽しみながら毎日を過ごしたいものです。

 

自己中心的な行いをすることを「我田引水」と言います。周囲への配慮に欠けた言動も、それに値します。

職場にはそれぞれ決められた規則や守るべきルールがあり、それに従って仕事を進めることが求められています。

しかし自分に都合のいいように解釈して行動する人もいます。

独りよがりな解釈で周囲を惑わすことのないよう、決められた規則はしっかり守り、職場環境の保全に率先して取り組みたいものです。

 

 

 

日本は世界でも有数の地震大国です。

国土面積は世界の0.25%でありながら、マグネチュード六以上の地震の発生回数は世界の18.5%と極めて高い割合を占めています。また富士山をはじめ日本には百十一の活火山があり、世界の活火山の約1割にあたります。

我々日本人は地震の備えと共に地震によって誘発されうる火山の噴火にも注意を向けなければなりません。

慣れ親しんだ仕事に対して人はつい「いつものようにやればいい」「何事も起こらないだろう」と考えがちです。そうした油断や楽観は禁物です。

日頃から多くのリスクが潜んでいることを自覚して緊張を緩めないようにしたいものです。

(追伸)

はるとは、確実に成長しているようです。

例のくにーず号に乗った写真を比べると分かります。

最初が12月22日、次が1月18日。12月には足が着いてなかったのが、1月には完全に着いています。子供の成長は楽しみですね。

その他の写真もどうぞ。

 

 

 

 

皆さん、大勢の人の前で平然と話が出来ますか?

ある日、A君は講演会で進行を担当する先輩の補佐をすることになりました。

先輩の話し方や限られた時間で準備をする姿勢から学ぼうと考えていました。

社内では若手の先輩でしたが、その動きは淀みなく講演会を進めるために何をすればいいのか、すべて熟知しているようでした。

Aさんは先輩の姿にさすがだと思いました。また、いずれは自分も先輩のような動きが出来るようになりたいと感じました。

そして、何回も何回も頭の中で復唱しました。すると次回の司会が何とスムーズに出来たのです。

「学ぶ」とは真似をすることから始まります。

模範となる人の良いところを見て能力を高めたいものです。

(追伸)

19日の夜、大和屋にて友近後援会が開かれました。

私も監査役をしているので、毎回出席して、もう19回になります。

愛媛を代表するエンターテイナーに成長しましたね。

いつも200人くらいのお客さんが来てくれ盛況な会です。

ますますの活躍と愛媛県のPRに御尽力ください。

 

 

阪神大震災(1995年)が1月17日で30年を迎えた。

震災の数日後に私は愛媛県保険医協会の一員として今治の藤田先生と共に東予港より現地、西宮市に訪問した。

西宮の広川内科クリニックが被害を受けてなかったために全国から保団連のボランティアが集まり、広川恵一先生を中心にミーティングを行った。

私は西宮体育館を訪れたが、被災された方々の多くが段ボール敷きの上に生活されていた。何といってもトイレが詰まって使えないのも大きな問題であった。1月は寒かった。

2015年にまとめた本が出版され、表紙に私の診療風景がカラーで載った。

あれから30年経つが、まだまだ日本の災害対応は、台湾などに比べて遅れています。石川県を見ても分かります。ちなみに台湾では地震発生後、迅速な対応で避難所が整備され生活に困らないレベルで対応されています。これは皆さんメディアで、ご覧になったと思います。

是非、防災に力を入れて欲しいです。