みなさん、何と読みますか?

「しゅんぷうしゅうそう」です。

幕末の儒者・佐藤一斉の残した言志四録(げんしよろく)からです。吉田松陰や勝海舟にも多大な影響を与えました。

春風のような温かさで人に接し、秋霜のような厳しさで自らを粛(つつし)む。

「いわゆる人に優しく自分に厳しく。」

これはなかなか出来るものではなく、だいたい「人にきびしく自分にやさしく」の人が多いです。

この言葉は卒業式にも校長から生徒に贈る言葉としても使われることが多いです。

是非、御理解いただき役立てて下さい。